アルコールを飲む事による肝臓障害などの不安について

アルコールを飲むと疲れも取れますし、食事も美味しくなり良い部分が多いと思うのですが、お酒を飲みすぎてしまうと中性脂肪も上がってしまいますし、アルコール性肝炎や肝硬変脂肪肝、肝炎など怖い病気になってしまう可能性までもあります。

もちろん、アルコール量を適度に控える事も大切だと思いますし、習慣のように毎日飲む事は避けるようにはしていますが、自覚症状を感じないような病気もありますし、常に不安に感じる部分も多々ある状態なのです。

主人もお酒を飲むのですが、 糖尿病になりかかった事もありますし、昔はとてもお酒に強かったのですが、年齢的な変化もあり二日酔いなどの症状が出るようにもなり、臓器に負担がかかってしまったり、メタボ体質が今以上に深刻化しないかと心配な部分があります。

もちろん会社でも検査などはしており、異常は無いので今の所問題はないのですが、これからは生活習慣病になりやすい世代にもなりますし、食事の習慣性にある程度は配慮したり、 病気にならないような健康的な生活も心がけなければなりません。

アルコールで病気になる人は、体質的なものもあると思いますし個人差もあり、誰もがアルコールを摂取すれば病気になる危険性がある訳でもありませんし、普段から飲みすぎを避けるように予防していれば、それだけで健康を維持する事ができるのかもしれません。

とにかく、病気になる事はどうしても避けたいので、毎日の食生活でもアルコールの摂取のし過ぎなどは避けると同時に、日常生活でもストレスを抱えすぎない生活を送るように心がけ、肝機能を守る栄養バランスにも配慮したいと思います。

2016年4月11日 アルコールを飲む事による肝臓障害などの不安について はコメントを受け付けていません。 未分類